流れるような柔軟さに心をひらいてください。

抵抗したり苦しんだりするより

大宇宙の意図をもつ道具の新しい使い方に

自分自身をひらき穏やかに流れる水の本質

そのままをまなびとってください。

2008年は12干支の始まりにあたる子(ねずみ)の年
ねずみの繁殖力は強く〜どんどん増えていきます。
私たちも 可能性の種蒔きをしましょう〜”

自分の天命にきづき、命が輝けますように・・・”

テーマにお薬師さんの縁日法要の後赤穂のご住職さまに説法をしていただきました。
心に残ったことをシェアさせていただきます

子年の護り本尊でもあります千手観音菩薩


観自在にお姿を現し慈悲の心をもって全ての人々に救済の手をさしのべ平和をもたらします。


ねずみの”ね”は根っこの根でもあるとご住職様はおっしゃいました。
どんどん根をおろしていくと そこにはすべてとつながっている源があり尽きることがない。
無意識・集合意識・宝が埋まっている。中途半端だと木は成長できなくなり枯れてしまう
あまりにも枝や葉や実の方に意識を奪われて地に埋まっている根っこに栄養分を与えることを
してなくて、意識さえもしてもらえなくて・・・〜と。
だから上にひょろひょろと伸びてすぐ飛んでいきそうであぶなかっしいと。
いやいや〜なんだかすべてお見通し(@_@;)

この1年は外側のことに気を奪われて内面の根っこの部分を本当はみてなかったことに気がつきました。
私の方向性がずれてきているようで、根っこにある真の思いにフォーカスしはじめることにしました。
それは本当に勇気がいることですが。


            偽ものという字は”人”の”為”と書きま

わたしたちはよく誰かの為に〜人のために役立ちたいといつも思っています。
優しい想いを持っていることはすばらしいことです。
それがつい行き過ぎたり、やりすぎたり、手応えがないと愚痴になったりします。
それは相手が望んでもいないのに気を使いすぎたり手を出しすぎたりしているかもしれません。
私もよ〜く人の役に立ちたいと願って動いてきましたが、実はぜんぶ自分の為に役立っているのです

謙虚にさせていただいているという思い。親業は子どもがいてくれるから親にさせて成長させてもらってる
嫁業(私はもう卒業してしまいました)・妻業・これがなかなかの修行でして一生の学びかもしれません。
・おばあちゃん業・お嫁さんがきて可愛い孫を産んでくれてありがとう〜〜〜って素直に思える
日々色々な業を積み重ねながら いつか気がついたら
  
     ”かる〜〜〜〜く 生きよう〜〜〜〜〜って” 自然体で生きられたら幸せです(*^_^*)


だから人のためにではなく 自分のためにさせていただいているという謙虚な気持ちが身について
いるように今年は根っこに焦点をあてて自分磨きを楽しみたいと思います


                いつの日にか続く